トータルに考えないと

よく人からストレートがきれい、といわれるので自分の髪には自信があります。猫毛でくしゃくしゃした人、染めてはいるけれどやっぱり毛先が痛んだりしている人を見たら、まっすぐでさらさらした自分の髪に優越感を持ってしまいます。でも、他人から髪質がうらやましがられる割に、似合う髪形を見つけるのが難しいのです。染めてしまうと、やっぱりぱさついてしまうので、自毛を大切にしようとしていますが、ここまでストレートだとそう簡単に、自分の髪の毛のよさを捨てられないのです。そこで、肩につかない程度にしたいと思い、あごの線でサイドをきってもらうことにしました。レイヤーをつけるとせっかくのさらさらの髪質がぼさぼさにはねてしまうのがいやだったので、つけてもらいませんでした。切り終わってドライヤーで乾かしてもらうと、なんとまん丸ではありませんか。かなりショックでした。顔の輪郭がびったりと髪で丸く見え、もともと丸顔だったのがばっちり強調されてしまい、おまけに小顔のほうなので、頭から「お釜」をかぶったような自分の全体像にがっくり。丸さだけが目立って、髪質を生かせていなかったのです。髪型って、やっぱりトータルに考えないといけないのですね。顔の輪郭、相対的な自分の唇の様子など、切ってみてそれらが"ヘン"に強調されるのは本当に失敗です。まん丸になるだろうな、とアドバイスしてくれなかったスタイリストさんにもちょっと腹が立ちますが、自分のスタイルのことは自分でトータルに考えないといけないですね。 戸塚の脱毛料金が安いランキング