幅広い客層を獲得

さらにこの夏、新たな顧客を獲得すべくこんな取り組みを始めていました。
その1つが、アニメ『ワンピース』のキャラクターが登場するプレミアショーを大々的に展開。
大人の映画の世界だけでなく、こうした子供たちに人気のキャラクターも取り入れて、幅広い客層の獲得を狙っているんです。
実はユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、開園初年度こそ、入場者数1100万人を越えましたが、その後低迷。
しかしおととし、アメリカ映画をテーマにしたものではない、子供向けのユニバーサル・ワンダーランドを開設。
ハローキティやスヌーピーといった人気キャラクターのアトラクションを集めたところ、子連れの客が一気に増えたんです。

お客さんは...。
「みなさんやっぱり目が合うとワーって手を振ってくれるので、子供も喜んで手を振ったり」

スタッフ「おにいちゃん!遊ぼう!行こう!行こう!」

目が離せない小さい子供たちと一緒に遊んでくれるのも好評。
こうしたことで人気に火がつき、今まで手薄だった家族連れ集客がおよそ三割増加しました。

Q,ユニバーサル・ワンダーランドの魅力は?
「小さい子でも安心して遊べるところですね」

そして昨年度は入場者数1000万人を突破!
今回の新エリア誕生について、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの狙いは?
株式会社ユーエス・ジェイ森岡毅執行役員「ゆくゆくは年間でですね、大体これ(新エリア)を建てたがゆえに来る方は200万人前後の規模が集められれば、
その中には日本人だけでなくてアジアからの集客も含みますので、開業1年目の(来場者数は)1100万人というこの年間の集客の数字はぜひとも越えなくちゃいけないとまず思っております」
新たな魅力が加わり、盛り上がるユニバーサル・スタジオ・ジャパン。
この夏、熱い体験ができそうです。医学部受験の合格実績TOPクラス