興味がなさすぎて困ってしまうこと

子どもの頃は、確かに楽しかっただろうと思うのが、いわゆる恋バナ。中学生のわが子は好きな子はいないらしく、恋バナをするくらいなら、アニメや好きな本の話の方が楽しいらしいのです。彼氏や彼女というブランドが欲しいからというだけで付き合ってるとか、リア充じゃないなんて寂しくない?などと言ってくると話してくれます。 しかし、私にとってのもっぱらの関心事は仕事。どうしても私は、職場の途中入社のダメ新入社員の話をしたくなります。子どもの話が本当に興味がなさすぎて、実は聞くだけで苦痛です。今は、子どもの方が帰宅する時間が早いのですが、私が仕事から帰るなり「ねえ、聞いてえ!」と始まります。 私は職場の人の話、子どもはクラスの連中の話。全く会話が噛み合いません。だんまりで何を言っても反応がないよりは随分マシでしょうが、一緒に外出しても見ているところが全く違うので、一緒に出ている意味がありません。 子どもは成長しても、私は変わらずということでしょう。というより、頭がオバサン化してしまったのでしょうか。それも悲しいものです。借金返済すぐ楽にしたいあなたへ